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セラミック治療の流れ

セラミック治療は、治療方法から仕上がりのイメージまで医師と相談しながら進めることが大切です。ここでは、セラミック治療の流れと治療方法についてまとめています。

セラミッククラウン(被せ物)を使った治療の流れ

セラミッククラウンを装着するまでの大まかな流れを紹介します。

カウンセリングと治療計画

口の中の状態をチェックするためカウンセリングを行い、問題点を明らかにします。同時に患者の悩みをヒアリングし、必要な治療をピックアップして優先順位を決定。治療計画を作成していきます。歯の素材もカウンセリングで決定。セラミックにはさまざまな種類があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。費用も異なるので、医師と相談しながらベストなものを選択しましょう。

仮歯を装着

患者さんの歯型を取って土台を作り、それをもとにセラミックの人工歯を作成します。人工歯の作成には時間がかかるため、完成するまでは仮歯を装着して生活しなければなりません。仮歯はプラスチック樹脂でできているため、セラミックよりも弱いのが難点。仮歯を装着している間、硬いものを噛んだり歯を強く食いしばったりといった動作はNGです。ガムを噛むと仮歯が取れる場合もあるので、なるべく控えましょう。

仮歯の中には審美性に優れ、強度が高いものもあります。強度や見た目に不安を感じる人は、クリニックに相談するとよいでしょう。

セラミッククラウンの作成

患者の歯の状態を確認しながら、セラミッククラウンを作成します。歯の色は人によって異なるため、周囲の歯から浮かないよう色や形に配慮することが大切です。グラデーションをかけて色をなじませたりしながら、1週間から10日程度で美しい歯ができあがります。

完成したら患者の歯に装着し、実際の色や形状、噛み合わせをチェック。問題がなければ本装着となります。

セラミックインレー(詰め物)を使った治療の流れ

歯の浅い部分の虫歯を治療するときには、歯を削ってインレーと呼ばれる詰め物をします。最近では安全性と審美性を重視する人が多く、セラミックインレーの需要が高まっているようです。ここでは、セラミックインレーを入れるまでの流れを紹介します。

歯の調整・型取り

銀歯やレジンなどの詰め物が入っている場合は外し、元の歯の形を整えます。次に歯の色を確認し、周りから浮かないようなインレーの色を決定。調整後は元の歯の型取りを実施します。3D光学カメラを利用すると型取りの必要がないため、最近では導入するクリニックも増えているようです。

セラミックの削り出し

型取りした歯の形を元に、セラミック素材を削り出します。歯科技工士による精密な作業によって、一人ひとりにあった詰め物を作成。詰め物を装着してかみ合わせが良ければ本接着を行います。

どのような治療が行われるのか

セラミックを入れるまでにどのような治療を受けるのか、装着するセラミック歯はどのようにして作られるのかをまとめています。

虫歯や歯周病などの治療

セラミック治療を行う歯が虫歯だったり歯周病だったりする場合は、それらの治療を先に行います。虫歯が進んでしまい、歯があまり残っていない場合には、人工歯を支えるための「コア」と呼ばれる土台を歯茎に埋め込む作業が必要です。コアは体にあまり影響がないグラスファイバーやレジンなどが用いられます。

歯の調整

銀歯からセラミックの歯に変更する場合は、銀歯を外す必要があります。また、クラウンを被せる際には、元の歯を少し削って調整しなければなりません。ラミネートべニアのように、歯の上から被せるだけの治療であれば、あまり削る必要はないようです。

セラミック人工歯の制作

セラミックは歯科技工士により制作されるものと、機械を用いて制作されるものに分かれます。最近では歯科用CAD/CAM装置を導入し、その場でセラミックの歯を作るクリニックも現れました。今までの治療と異なり、専用のスキャナーで歯の形をスキャンして、CAD/CAMで3Dデータを取得。そのデータをもとに、特殊な機械でセラミックを精巧に削り出します。CAD/CAM装置を用いるとセラミックの削り出しは1日で完了。スキャナーを使うため歯の型取りを行わなくて済みます。

また、CAD/CAM装置を利用した人工歯が保険対象になる場合も。第1小臼歯、第2小臼歯(真ん中から数えて4番目と5番目の歯)は、CAD/CAM装置を用いてハイブリッドセラミックレジン冠を作った場合に限り、保険が適用されます。ハイブリッドセラミックレジンはプラスチックとセラミックを混ぜたもので、レジンよりも強度が高く、セラミックよりも安価な点が特徴です。

セラミック治療の種類と治療方法

セラミック治療は、利用する歯の位置や目的によってさまざまな種類があります。ここではセラミック治療の種類と治療方法について紹介します。

被せ物の治療(クラウン)

歯の上から覆う部品はクラウンと呼ばれ、虫歯の削り跡の補修や銀歯と交換する目的で使用されます。歯を削る部分が大きく神経まで達している場合に利用される人工歯です。

詰め物の治療(インレー)

虫歯で開いた穴が小さい場合、削り取ったあとに入れる詰め物です。純粋なセラミックから別の素材とセラミックを混ぜたものまで、さまざまな素材を用います。これまでは保険適用のプラスチック素材が主流でした。最近では、劣化しにくく美しい白さを持つセラミックインレーの需要が高まっています。

ブリッジ治療

歯が抜けた場合に、両隣にある歯を支えにして橋を架けるように抜けた歯を補強する治療方法です。歯を埋め込む治療ができない場合に、利用されています。審美性が高いため、前歯にも適用が可能です。

銀歯との交換

銀歯をセラミックと交換することで目立たない歯にできます。銀歯にはさまざまな金属が含まれていて、金属アレルギーを起こす可能性も。安全性の高いセラミックに変更する患者が増えています。

セラミック矯正

歯並びを改善したい人のための治療で、歯に被せ物をして歯並びをきれいにみせる方法です。本格的な矯正治療ではないため、一時的な治療手段として利用されています。

ラミネートべニア

歯の表面の形に合わせてセラミック製の付け歯を貼りつける方法です。歯科治療用の特殊なセメントで接着するため、歯のすき間や噛み合わせなどを調整できます。歯を削らずに歯並びを良く見せる治療方法として人気です。代替治療のため、根本的に歯列や噛み合わせを治したい人は、合わせて矯正治療を検討することをおすすめします。

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